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中性脂肪、よく聞く言葉です。

血液を調べるとこの中性脂肪が
どのくらいの割合で血液中にあるのかが分かるわけですが、

この値が高いとどうして「良くない」のでしょうか。

中性脂肪の値が高いと
動脈硬化の危険性が高まると言われています。

動脈硬化は何を引き起こすのでしょう。

コレステロールと中性脂肪が血液中に多く存在する場合、
狭心症、心筋梗塞、脳卒中などにつながる可能性が
高まることが知られています。

これらの疾患は、どれも死亡率が高い疾患です。

また死に至らないケースでも、
重篤な後遺症などを引き起こします。

だからこそこの中性脂肪に
注目する必要があると言えます。

中性脂肪は肥満、過食、運動不足、
飲酒などによって、体内に増えて行くというのが定説です。

一度増えたら改善できないかというとそうではありません。
これらが生活習慣によって引き起こされているわけですから、

それらを防いだり、改善したりできる習慣を作ることです。

飲酒から禁酒、節酒へ、肥満は運動を取り入れることへ、
また脂肪・炭水化物に偏った食事を
改善するなどして解決が可能です。

食事療法で中性脂肪は3割減らせると言われています。
生活習慣の改善には努力が必要かもしれませんが、
不可能はないと言えるでしょう。