中性脂肪を下げる食事のとり方

中性脂肪を下げる食事のとり方



中性脂肪を下げるための食事で、
一番大切なのはバランスの取れた食事といわれています。

カロリーや食べる量を気をつけるだけではなく、
脂質の量や糖分の量などを気を配る必要があります。

忙しい毎日を送る現代の社会人は
朝出勤のぎりぎりまで寝ていたいから、
朝食は食べていない人も少なくないようですが、

バランスの取れた食事を目指すのであれば、
1日3食は基本となってきます。

朝食を抜く事により、
昼食や夕食の量が増えてしまったり、

空腹時間が長い分、
食べ物の吸収率がとてもよくなってしまいます。
これは栄養やエネルギーを不足させまいとする
身体の自然な働きです。

1日3食を同じ時間にとる習慣ができると、
身体も次に食べ物が入ってくる時間帯を覚えるので、
必要以上に吸収しなくてもいいという指令を
脳が出すようになります。

朝食を食べる習慣があると、
間食のスナック菓子や菓子パンや嗜好品が減って、
体重や体脂肪が減ったという人もいるようです。

手の込んだ朝食をでなくても、
和食なら前日の夕食のお味噌汁とご飯、
残り物のおかずや、簡単にできる
たまご料理やお漬物などで十分です。

洋食であれば食パンにたまご料理、
夕食で余分に作ったサラダや残り野菜で
簡単なスープ作り置きして用意すればいいでしょう。

さらにフルーツを取り入れることができれば
理想的な朝食になります。

和食でも洋食でも主食には白いものではなく
茶色物を取り入れることをおすすめします。

白米よりも玄米や発芽玄米、雑穀米、
ライ麦入りの食パンや雑穀のパンなども
最近は増えているのでぜひ取り入れてみましょう。

腹持ちも良く、ビタミンなども豊富なので、
バランスの取れた食事になります。

昼食は外食になることが多くても
麺類や丼ものなどの単品にしないで、
できれば定食やお弁当にすれば良いと思います。

夕食は内容には特に気をつけましょう。
晩酌の習慣がある方は、
肝臓でアルコール分解のときに
中性脂肪の合成を促進しやすいということを
良く覚えておきましょう。

夜遅い時間や飲みすぎは中性脂肪には大敵です。
夕飯は食べる時間や量に気をつけ、

朝食や昼食で不足している栄養素を
積極的に摂取しましょう。

1日3食、バランスよく食事をとり
食事量は腹八分目程度に抑えておき、
寝る前の3時間前には飲食を済ませておくようにしましょう。