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青汁を定義付けるとしたら「緑黄色野菜をすりつぶしてしぼったもの」の総称と言えるでしょう。その原料はケールや大麦若葉、ホウレンソウ、ヨモギ、コマツナなど様々ですが、多くの緑黄色野菜を使っているため、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素を非常に多く含みます。栄養面で非常に評価できるだけでなく、飲むだけで身体に必要な栄養素が補給できる手軽さも青汁の特徴であり、多くの健康効果があります。

青汁は豊富に含まれるビタミン、ミネラル、食物繊維から便秘解消、がん予防、血液浄化、免疫力UP、デトックス効果などの健康増進が期待できます。 青汁に含まれる食物繊維は、脂肪を分解する消化液・胆汁酸を吸着して体外へ排泄する作用があります。胆汁酸はコレステロールを原料に肝臓で作られる消化液で、腸管で機能を果たすと本来は肝臓へ戻りますが、食物繊維がこの胆汁酸と結びつき、便とともに排泄してしまいます。肝臓は不足した胆汁酸を補おうと血液中のコレステロールを積極的に使うため、コレステロール値は下がります。さらに食物繊維は、腸内で糖質がゆっくりと吸収されるように働くので中性脂肪低下も期待できます。