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中性脂肪値が気になり食生活で改善したい場合には、絶対に朝食を抜いてはいけません。  食事の回数が少ない、欠食が習慣化すると太りやすい体になります。エネルギーが入ってこない時間が長く続くと、体の防衛本能によって胃や腸の消化吸収能力は高まり、エネルギーを確保しようとして肝臓では中性脂肪がどんどん作られ貯めようと働きます。さらに空腹状態が続くと、コレステロールの量産も始まり、1回の欠食が中性脂肪とコレステロールを上げる結果になってしまうのです。時間がなくてもお腹がすいていなくても、朝食を抜いてはいけません。どうしても食べられない場合にはバナナなど口にしやすいフルーツを食べるようにしましょう。

朝食は栄養補給はもとより、脳や体を目覚めさせ1日を元気にスタートさせるために必要不可欠な食事です。脳の活動エネルギーとなる糖質(主食)を中心にした朝ごはんが仕事や勉強の能率と集中力をUPし、快便にもつながります。少量多品種の食事が望ましい中性脂肪過多の人の朝ご飯は、ご飯、味噌汁、納豆、副菜に海藻や野菜のおかずといった和食の献立が理想的です。

中性脂肪は食習慣と大きく関係しているため、食事を中心としたライフスタイルに改善することも大切です。1日の始まり、活動量の多い朝と昼はしっかりと食べて消費の少ない夜は食べすぎに注意です。夜間は栄養分が消化吸収されやすく、肝臓での脂肪合成も進むので控えめの夕食がよいでしょう。そして1日3食をいつも決まった時間に食べる習慣をつけ、やむを得ない間食や夜食は質と量を考えて食べるようにしましょう。さらに朝の食欲は健全な食事習慣のバロメーターです。毎食美味しく朝食を食べられるライフスタイルを作りましょう。

中性脂肪改善には食事内容も大切です。中性脂肪の材料となる主食、お酒、油もの、果物、甘いものの食べすぎには注意し、青魚、海藻、野菜を取り入れたバランスの良い食事を目指しましょう。毎日の食事管理が難しい人、忙しい毎日の中で効率的に中性脂肪を落としたい人は、中性脂肪を下げるEPAやDHAを配合した効果的なサプリメントや栄養補助食品で上手に中性脂肪をコントロールすることが大切です。下記にあげるサプリメントは食品の機能性を生かした栄養補助食品です。中性脂肪コントロールに最適です。